プロデューサーさん、万博ですよ、万博!

お昼前に家を出る。車で瀬戸の親戚宅へ。この時点で11時の段階の入場者数を確認。9万人程度でした。意外と少ないな。親戚に瀬戸会場付近まで送ってもらって、瀬戸会場から入る。待ち時間なし。っていうか、誰も並んでない。行ったらそのまま荷物検査、即入場。いままで長久手の北ゲートばっかりだったからこのギャップに驚く。瀬戸日本館の「一粒の種」は配布終了していた。残念。瀬戸愛知県館の方に回る。約30分待ちで見られた。海上の森の昆虫にスポットを当てた映像だったけど、虫がわりと好きな私にはそこそこに楽しめた。しかし、建物の中に木が移植されてるのはすごいなぁ。

その後、モリゾーゴンドラで瀬戸会場から長久手会場へ。ゴンドラの待ち時間約20分これも意外と早かった。ゴンドラは途中住民のプライバシー保護のため窓がくもって外が見えなくなるのですが、このメカニズムがすごい気になりました。一瞬で白くなって一瞬で戻った。かなり不思議な現象でした。ゴンドラに揺られて長久手会場到着。人気パビリオンは軒並み入れないので、穴場的な夢みる山の下の「日本ガイシ」へ。化学実験+3D映像って感じです。ありがちですが、結構悪くない。これも待ち時間20分程度。ホットドッグを食いつつ、コモン2あたりを見て回ってから17時から配布されるグローバルハウスの観覧整理券配布列へ。約40分待ちで17時30分のオレンジホールをゲット。20分時間が空いたので、水分補給して待つ。時間になったら突撃。オレンジホールは60インチの大画面でスーパーハイビジョンシステムによるシアター上映。画質がすごいらしいが・・・。入る前の入り口前のウェイティングスペースで並んでる所を設置されたカメラで撮られる。この映像があとでシアターで流れるらしい。ふーん(笑)で、中に入る。変な受信機を渡されるが、これは耳に当てて赤い光を放つ装置に向けると展示物の説明が聞けるらしい。試してみたが、確かにすごい。聞こえる・・・のだが、障害物があるとダメ、上手く向けないと聞こえにくい、複数受信できる場所は混信する、という弱点も多かった。スーパーハイビジョンは確かにすごい綺麗だし、音響システムもすごかった。ロケットの発射の映像とかかなり迫力あった。音も響いたけど(笑)シアターを出るとひたすら展示物を見るコーナー。人類・生物の歴史や宇宙関係の展示。月の石があったり。ちっちゃいけど。オレンジホールを抜けると、マンモスラボへ。マンモスのみの観覧の人と合流するので大混雑。動く歩道で自動的に動かされるのでじっくり見れないけど、冷凍マンモス見られてよかったよかった。

マンモスラボを出た後は適当にコモン3、4あたりを流し見。足がやばくなってきたところで帰る。西ゲートから出て再び親戚に拾われて帰還。途中飯食って、親戚宅に帰りつく。