SH901iC

正直言って背面液晶なしの回転スタイルはもう飽きましたけどね。でも、SH900iに比べたら電池の持ちは遥かにいい・・・気がします。
デザイン、操作画面などはSH506iCの操作画面がベースになっており、今までのSH900iまでのSHARP機を使っていた人には慣れないかも。
液晶画面の上に操作キーが付いており、液晶を反転させて折りたたんだ状態である程度の操作が可能。その分画面はちょっと小さい感じ。
カメラ機能などは900iから引き続き、202万画素CCD。液晶を反転して大画面でデジカメスタイルで撮影可能。撮影しやすい。
しかし、背面液晶を廃したため、閉じたままの時刻などの確認は液晶反転状態で置いておくしかない。画面傷に気をつけたい。
ディスプレイ上の操作キーはサイドのロックボタンで有効・無効の切り替えが可能。ポケットに入れておくときはロックしたい。
機能面では相変らず文句なし・・・なのだが、この重さは何とかならないのだろうか。900iより、506iCより重い鈍器携帯。
重さが気にならなければ、SH900iは電池食いすぎてもうやだ!という人には買い替えを検討してもいいかもしれない。頑丈そうだし。
ただ、長時間使用してないのでどれほど電池が持つのかがイマイチつかめなかった。少なくとも900iよりは良いはず。