パシられて名駅へ
仕事中、某氏から「メルサ行って整理券受け取ってきてホスィ」とメールが来たので、受け取りに行くこととなった。
会社から名駅はそんなに遠くないのですぐ行ける。仕事帰りに十分寄れるので問題ない。つことで、地下鉄で名駅へ。
メルサでヤミ帽DVD買って整理券を巻き取り、さらにアニメイトに行って予約していたヤミ帽DVD2枚を引き取る。同じ物が3枚も(爆)
さらについでにタワーレコードで「日本ブレイク工業社歌」のCDを買ってみる。まだ買ってなかったんですよね・・・(笑)
そんなこんなでいろいろと歩き回っていたらいい時間になったので飯でも食べて行くことにした。行く所は当然決まっている(笑)
●名古屋驛麺通り きのかわ軒
行列の長さは驛麺1,2を争う実力店は以前まっち棒で受けた傷を癒してくれるのか。和歌山ラーメンへの再挑戦だ。
のり卵とかスペシャルとかあるけれども、とりあえずはベーシックな和歌山ラーメンを選択した。純粋に味わうなら迷う事はなくこれでしょう。
行列はそれほど長くなく、10分くらいで案内される。昼休みとかはこれの3〜5倍は列が長いので、いい時間帯といえる。
あらかじめ注文を取るので、入ってから待たされることは少ない。間もなくしてラーメンが来ました。見た目は・・・こってりっぽいなぁ。
表面に浮く脂がなんとなく嫌な予感を醸し出す。一通り撮影して、スープを一口飲んだ。私の嫌な予感は今回は外れたようだ。
思ったほどくどくないのだ、このスープ。ほくと亭よりもあっさり飲める感じ。豚骨しょうゆだが、豚骨のくせはほとんどない。
確かにこってりしている。でも決して嫌にならない味。私の和歌山ラーメンへの先入観は見事に緩和されたのであった。
麺はやや細めのストレート。堅めの茹で加減が私の好みにあっていて良い感じだ。スープによくあっていると思う。
さすがは驛麺のNo.1を争うだけの事はある。でも、私の中のNo.1はえいふく町です。さいごく路も捨てがたいけど・・・。
やはり驛麺のレベルの高さは感心してしまう。(名古屋は除く(爆))とりあえず、あと3ポイントでカード満了。間に合うのか?(笑)
誰かと3人で行けば1発満了なんですけど。誰か一緒に行きませんか?(爆) 名古屋ラーメンで爆死しましょう(ぉ