ラーメンを食べにいく
結構時間があるので、ラーメンを食べに行くことにしました。向かった先は丸の内駅。会社から程近く、200円区間です。
桜通線ホームで降りて、1番出口まで歩きました。こんなに歩かされるとは思わなかった。なんで遠いのよ、1番出口(^^;
鶴舞線の改札を通り過ぎてさらに歩くとやっと見えた。遠かった・・・。それもそのはず1番出口は丸の内駅の北の最果てだった。納得。
●麺なかの 丸の内店
言わずと知れた有名店。一度行きたいと思っていたけど、営業時間になかなかはち合わず、今日やっと行く機会に恵まれました。
着いてみると、結構行列が出来ていました。でもさほど多くないのでそのまま並びます。店の外まで行列が続いていました。
しかし、お客さんの回転が速いし、店員の客さばきも上手なので意外と待たなくて済みます。空いたら即埋めて、と上手いことさばいてます。
肉そば(チャーシューメン)を頼みました。どれほどのチャーシューのボリュームなのか、気になるところではありますが。
店主が作っているところをじっくり見ていましたが。やっぱりここもだし汁とスープを鍋にかけている。中華そばの基本はやはりこれですね。
そして出て来たスープを見て納得。綺麗に透き通っている。ひとつの芸術ですねこれは。そして真中にチャーシューが積み重なっている。
そしてスープがたっぷり入っているのでどんぶりすれすれだ。チャーシューをまず何枚かやっつけないといけないっぽい。
スープを飲みつつチャーシューを食べる。あっさりしたスープはけん坊以上。鰹だしの香りがほんのりと漂ういいスープです。
これだけあっさりしているのにちっとももの足りなさを感じない。しっかりとだしが出ている証明ですな。
チャーシューは脂身が少ないのに柔らかく、味付けは薄味で肉の味を殺さない。このスープにぴったりのチャーシューと言えます。
何枚食べてもしつこくならない。見事なもんだこれは。麺はこの独特な食感が面白い。すごく噛み応えがあるんですが、堅くない。
いいゆで加減です。そしてシンプルにメンマとねぎが載っている。メンマも歯ごたえよく美味しい。
食べてる間が至福の時に感じられるラーメン、そんなラーメンがいいですね。ここの中華そばは十分それに値しました。
さすが有名店、期待を裏切らないですね。中華そばの芸術というものを見せつけられた気がします。文句なし。美味しかったです。
丸の内店で食べたからには春岡店も食べたくなりますね。味の違いを確かめてみたいものです。今度行ってみようっと。
あー、なんだか最近中華そばばっかり食べているような。あっさり系にはまってしまうともう戻れなくなってしまうのかな(笑)