麺メロ・プレ党大会

その場の流れで「1軒行っとく?」ってことになり、ラーメン屋に行く事になりました。てなわけで栄方面に歩くこと数分。
一風堂とか考えましたが、芸がないのでとりあえず、昼間探求してた時に気になっていたお店をチョイス。場所を思い出しながら歩く。
そのお店は「白水」といいます。「しろみず」ではなく「しろうず」と読むのが正しいらしい。知らなかった・・・。
やや地下になっており、入り口から階段を下ります。入って思ったこと。とりあえず見た目はラーメン屋には見えないですね。居酒屋?
事実居酒屋メニューもあるらしい。っていうかそっちがメインのようにも見えるんだけど実際は中華そば屋です。
居酒屋メニューを除くとメニューが簡潔でいいですね。中華そば、塩そば、味噌そば、もりそば。もりそばって何だろ。中華そばなのに。
頭の中にざるに盛られて、一緒にそばつゆがついてくる中華そばが浮かんでは消えていきました。まさかねぇ・・・(笑)
パパさんが中華、ひげさんが味噌、祥太さんと私が塩という注文になりました。誰ももりそば行かないんですか? まぁ気持ちはわかるが(笑)
出てくるまでに結構時間かかりましたが、アツアツの中華そばが運ばれてきたらもう待つ時間なんて関係ないです。味わうのみ。
とりあえず記録用に各ラーメンの写真を撮影したり。撮影後早速いただく。なるほど、どんぶりが暖めてある。ありがたいですね。
具はごくベーシック。のり、ゆで卵、メンマ、チャーシュー、ねぎ。ベーシックだがこれが一番ベストであると思う。
麺は意外と太いストレート麺。最初太いっって思ったけど食べてみると意外に歯ざわりがよくてなかなかいい麺でした。
スープには結構脂が浮いてるんだけどすすってみると意外にくどくなく、味もしっかりしている。むしろ濃い味か。
久々に食べた塩ラーメンだけどこれだけしっかりした塩ラーメンは初めてかも。これは十分評価に値すると思います。
しかし、もっとあっさりしたのが好きな人はちょっと濃いなぁと感じるかもしれません。が、この程度なら違和感はないのではないかと。
これだけ濃いとなるとネギが多めのほうがいいのではないかという見解で一致。確かにその通りだと思う。スープはこれでいいかと。
あとは・・・謎のメニュー・「もりそば」が最後まで気になった。今度来ることがあったら頼んでみようかしら・・・(笑)
お値段は850〜950円と高いが、味もそれなりについてきているので文句はない。なかなかの一杯でした。
それにしても、この近辺ラーメン屋多すぎます。ほぼ隣に「よってこや」、数十メートル離れて「博多一風堂」が。まさに激戦区、食うか食われるかですね。
一風堂が圧倒的に強いけど白水もなかなか個性があって良いです。一度お試しあれ。