思い返せば。
開店前レポートを書いたのが昨日の事のように思い起こされます。あの時は月天が閉まって直後だっけ。
巫女さんを失い、途方にくれていた私に射した一筋の光、それが巫女茶屋でした。開店前にちょくちょく覗いたり、写真撮ったり。
開店初日に行って、ちょっとへこんでみたり。最初の頃はそんなに行かなかったっけ。月に数度ってくらい。メロに通ってた頃だったし。
前巫女さん卒業式に5回まわしたっけ。あの時はひやむぎたくさん食いました。卒業セット4セット。お腹いっぱいだったな。
6月にリニューアルし、えみるさん、天ちゃん、いずみさん達が茶屋に。それからターボがかかる。毎日通いはじめました。
新しく入った巫女さん達と顔見知りになったり、ひげさんやパパさん、tisたん、などなどいろんな人たちと知り合い。
そして5ヶ月経った今。とても大きな輪になってました。大須の巫女茶屋という店があったからこそできた大切な繋がり。
たとえ茶屋がなくなろうとも、みんなとのつながりが消えるわけではない。ここにありつづけるのです。それだけは確実に言えます。
確かに巫女茶屋がなくなるのは寂しいけど、得た物もいっぱいあるんです。悲観することはないかな、と思い始めています。
だから、悲しんでばかりはいられません。最後まで巫女茶屋を見守ろうではありませんか。それが私のけじめであり、役目だと思います。
とりあえず今は、先のことは考えないでおこうかな・・・? しばらく自分を休ませてあげたい気もするし(笑)